「アンパンマン」の生みの親、童謡『手のひらを太陽に』の作詞家、『やさしいライオン』『チリンのすず』などを手掛けた絵本作家…。昭和から平成まで、様々な分野で作品を届けたやなせたかし。そこには多彩な顔を持つ一方で、代表作と言えるヒットに恵まれず、人々の心に届く作品を求め続けた日々があった。昭和百年、そしてやなせたかし・暢夫妻をモデルに描くNHK連続テレビ小説『あんぱん』の放送を控えた今、改めてやなせたかしの生涯と、故郷高知とのゆかりを見つめてみよう。
マダイ、メバル、カレイ、オニオコゼ…。七県にまたがる日本最大の内海・瀬戸内海では今、この春に旬を迎えた鮮魚たちがその身を躍らせている。現在、一大ブランドとして知られる「瀬戸内さかな」を支える仕事人たちを訪ねて向かったのは広島県。
日々刻々と変わる自然の中で魚の動きを読み切る“漁師”、熟練の目利きにより選り分け、鮮度を保ったまま届ける“市場関係者”、そして溢れんばかりの旨みを最大限に引き出す“料理人”、それぞれの思いと共に、この春に味わいたい瀬戸内さかなを引き立てる広島の銘酒についても紹介しよう。
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誌面を通じて私たちが提案するのは、
江戸から学び現代に活かすことができる「21世紀の日本人のライフスタイル」です。 遊び心と美があふれる「江戸」の伝統と文化。今の私たちの生活が江戸にあると言っても過言ではないでしょう。江戸にまつわる様々なエッセンスを紹介するだけでなく、「国際性」「教育」「環境」といった視点を”縦糸”に、そして衣食住といった身近な話題を“横糸”に、二つの糸が織りなす雑誌を目指します。
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「江戸を知れば、東京はもっと楽しい」を世界へ。日本人が大切にする四季折々の行事、衣食住の知恵...。歴史を紐解けば、また違った日本の姿が見えてくるはず。 ![]()
持ち運びやすい A5版 全32ページ
月刊江戸楽編集部 |